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アプリの開発 / Forguncy Builderのトラブルシューティング
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    Forguncy Builderのトラブルシューティング
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    Forguncy Builderのインストール端末が Active Directory(AD)のドメインに参加している場合

    使用している認証モードによらず、以下のような事象が発生することがあります。

    原因と回避策

    Forguncy Builder は、「デバッグ実行」や「サーバーサイドコマンド」作成時などに、テスト用 Web サーバーやユーザー情報を管理するサービス(以下、「ユーザーサービス」)の処理を待ってから動作します。ユーザーサービスでは、最新のユーザー情報と同期するために AD 上のユーザー情報を取得しますが、AD 上のユーザー数が多い場合や、ユーザー構成が複雑な場合には、ユーザー情報の取得に時間がかかり、その結果として Web ブラウザーの起動が遅延したり、ビルダーがフリーズすることがあります。このようなケースでは、Forguncy Builder が参照する「グローバル設定」ファイル内の以下のプロパティを false に設定することで、ユーザー同期処理を停止し、現象を回避できる場合があります。 なお、Forguncy Builder では以下のフォルダパスに存在するグローバル設定ファイルを参照しますが、Forguncy Server がインストールされている環境では、Forguncy Server 側でも参照される設定ファイルである点にご注意ください。 C:\\Users\\Public\\Documents\\ForguncyServer\\GlobalConfig.xml

    Forguncy Builderが「デバッグ実行」時に起動するブラウザーのプロキシ設定が有効になっている場合

    ブラウザーにプロキシが設定されている場合、プロキシ経由で通信が行われることにより、開発用 Web サーバーへのアクセスに遅延が発生し、デバッグ実行に時間がかかることがあります。ブラウザーのプロキシ設定は、 から表示される「ローカル エリア ネットワーク(LAN)の設定」画面で確認できます。「ローカル アドレスにはプロキシ サーバーを使用しない」にチェックを入れることで、現象が改善される場合があります。