グラフのデザイン時プレビューの可否を設定する

リストビューをデータソースとするグラフを作成した場合、グラフのデザイン時プレビューはリストビューのデータソースであるテーブルのデータを基に生成されます。通常、テーブルのレコード数に関係なく、先頭20レコードのデータをプレビュー表示のために使用します。しかし、リストビューが集計フィールドを使用している場合には集計データを算出するためにテーブルの全データの取得が必要となり、テーブルのレコード数が非常に多い場合にはグラフのデザイン時プレビューを生成する処理に時間がかかってしまいます。このような場合には、「グラフのデータソースがリストビューの場合でもプレビュー表示を行う」のチェックを外します。
既定の設定はオンです。

[ファイル]→[オプション]→[アプリケーション設定]を選択して「グラフのデータソースがリストビューの場合でもプレビュー表示を行う」のチェックを変更します。