フォーカス遷移のモードを設定する

フォーカス遷移を操作するキーを設定します。フォーカス遷移は通常Tabキーで行いますが、この設定を行うことで、Enterキーでフォーカス遷移ができるようになります。

次のフォーカスがリストビューの場合、リストビューにもフォーカスが遷移し、リストビュー内に編集可能なセルがあれば、順次フォーカスが遷移していきます。リストビューに列やセルがない場合は、リストビューはスキップされます。

[ファイル]→[オプション]→[アプリケーション設定]を選択して「フォーカス遷移のモード」で「エンターキーでのフォーカス遷移を有効にする」にチェックを入れます。

 

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この設定が有効な場合、ボタン型セルの「ページの既定のボタンにする」の設定は無効になります。

この設定が有効な場合、ボタン型セルまたはハイパーリンク型セルにフォーカスが当たっているときにEnterキーを押すと、フォーカス遷移よりクリックイベントの動作が優先されます。