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    インラインフレームタブ
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    セル型に、「インラインフレームタブ」型セルと、コマンドに「インラインフレームタブにページを表示」コマンドを追加します。

    「インラインフレームタブ」型セルを利用することでページ上にインラインフレーム機能を実現でき、「インラインフレームタブにページを表示」コマンドを利用することでインラインフレームタブに動的に値を渡すこともできます。

    ダウンロードリンク

    InlineFrameTab_8_0_5_0.zip

    使い方

    1. 任意のセルの領域にインラインフレームタブセルを割り当てます、[ホーム]→[セル型]のドロップダウンリストから[インラインフレームタブ]を選択します。

    2. 右ペイン下部の[セル型]タブをクリックして、インラインフレームタブ型セルの設定を行います。

      既定のページ Forguncy内のページの場合には、ページ名を指定します。外部ページの場合には「http://」や「https://」を含む完全なURLを指定してください。既定のページからは1ページのみ設定が可能です。複数のページを表示したい場合には[インラインフレームタプにページを表示]コマンドを使用します。
      既定のページのタブには閉じるボタンを表示しない チェックを入れると、既定のページが常に開かれます。
      タブを表示しない チェックを入れると、タブが非表示になります。
    3. コマンドの選択に「インラインフレームタブにページを表示」が追加されます。

      ページ上にとボタンを配置し、ボタンのコマンドに「インラインフレームタブにページを表示」コマンドを設定します。 

       

    4. インラインフレームタブにページを表示コマンドを設定します。

      Forguncy内のページ

      ページの名:開く内部ページの名を入力します。

      ページタイトル:タブタイトル。 設定なしの場合は、「ページ名/タイトル」、または「URL」をタブタイトルにします。 すでに同じ名称のページタイトルが存在する場合、既存のタブを開きます。存在しない場合、新しいタブを開きます。

      詳細設定を表示する:

      • ページが既に存在する場合に再読み込みを行う:チェックを入れると、ページを開くときにページが再読み込みされます。
      • 表示先ページへの値の受け渡し:ページを開く時に、遷移先の特定のセルに値を渡します。

      [受け渡す値]として、以下の方法が使用可能です。

      • 固定値
      • 遷移元ページのセルを指定
      • 遷移元ページのリストビュー内のセルを指定(この場合、実行時に選択行となっているセルの値が[受け渡す値]となります。)
      • 数式の使用
      外部ページ(アドレス指定)

      開こうとする外部URLとタイトルを入力します、タイトルはインラインフレームタブに表示されます。

      [アドレス]には「http://」や「https://」を含む完全なURLを指定してください。なお、表示先のオリジン間リソース共有(CORS)設定によっては、表示できない場合があることに注意してください。

      詳細設定を表示する:

      • ページが既に存在する場合に再読み込みを行う:チェックを入れると、ページを開くときにページが再読み込みされます。
    5. [ホーム]リボンタブにあるデバッグの[開始]ボタンをクリックし、アプリケーションの動作を確認します。

      「タブを開く」ボタンをクリックすると、インラインフレームタブセルに指定されたページが開きます。